トピックス

2026.02.11

こんにちは
見附市
みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

2/11~23展示室1ではNSG美術館所蔵 粛粲寶展を開催。
新潟市出身の日本画家の作品をお楽しみください。
本展では、粛粲寶作品を多く所蔵する新潟市NSG美術館の協力で、作品12点を展示します。

会期中、事務室前で粛粲寶ポストカードを販売。この機会にぜひお買い求めください。

粛粲寶 しゅくさんぽう 1902~1994
明治35年(1902) 新潟市に生まれる。本名は水島太一郎
大正7年(1918) 上京して働きながら大倉商業学校(現 東京経済大学)に学ぶ
大正11年(1922) 黒田清輝主宰の葵橋洋画研究所に入所
昭和4年(1929)  帝展に初入選、翌年院展に初入選
昭和6年(1931)  この頃より小林古径に師事
昭和8年(1933)  奈良の古寺にて寄食生活を送る
昭和12年(1937) 帰京し作家活動を再開。以後画壇を離れ個展を中心に作品を発表
昭和23年(1948) この頃東京都杉並区久我山に居住する
昭和29年(1954) 雅号を「粛粲寶」と定める
昭和40年(1965) 38歳年下の中山正男氏と出会う
昭和47年(1972) パリのギャラリー・ベルネーム・ジューヌで個展
平成元年(1989)  茨城県境町に転居、坂東市生子の萬蔵院で個展
平成6年 (1994)  逝去(91歳)
平成28年(2016)  NSG美術館(新潟県新潟市)開館
令和2年 (2020) S-Gallery粛粲寶美術館(茨城県境町)開館


展覧会の様子


会期中、NSG美術館粛粲寶ポストカードを販売します。カードは、1枚150円・5枚セット500円です。


久しぶりに快晴の見附市です。寒さも和らいできました。

2026.01.31

こんにちは
見附市
みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

1/31から展示室1では第2回書展 彩 saiを開催。
見附市内で活動する2つの書道サークル「玉門会」・「いろはの会」のグループ展です。
各作家作品のほかに、小さい凧に今年の干支「馬」を書いた作品も並びました。
新春市民書初展と共にお楽しみください。

書初展開催期間は当館お休みはありません。また、2/8までは9:00~20:00開館となります。
皆様のお越しをお待ちしております。


会場の様子

2026.01.31

こんにちは
見附市
みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

1/30から2階フロアでは第61回新春市民書初展が始まりました。ギャラリー2階フロアでは、一般規定部門と自由部門の作品を展示しています。規定部門184点と自由部門23点の出品作品が並んだ会場は迫力があります。
雪が舞う空模様ですが、たくさんの来館者をお迎えしています。
会期中は、目録についたお得な喫茶割引券をぜひご利用ください。

また、展示室1では書初展併催展として、見附市美術協会新春ハガキ展を同時開催中です。
市内の芸術家たちが作った新春を彩る絵はがきをお楽しみください。

書初展開催期間は当館お休みはありません。また、2/8までは9:00~20:00開館となります。
皆様のお越しをお待ちしております。


2階フロア 書初展一般規定・自由部門 会場の様子


展示室1 見附市美術協会新春ハガキ展 会場の様子

見附市内の小中学生と特別支援学校の皆さんの作品は、ネーブルみつけで展示中です。
この機会にギャラリーとネーブル2館を行き来しお楽しみください。


ネーブルみつけ会場の様子

2026.01.31

こんにちは
見附市みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

1月すみれ保育園出前授業で、ブンブンゴマ作りを行いました。
型紙を切ってペンで好きな模様や絵を描き、ひもを通すとブンブンゴマの完成です。
制作の丁寧さで皆さんがもうすぐ1年生になりことを実感しました。

また、ブンブンゴマ回しは最初は苦労しましたが、ひもに癖がついてくるとずっと止まらずに回すことが出来ました。
こま回しを皆さんたくさん楽しまれました。

2月が今年度最後の授業となります。
卒業記念の大切な作品制作です。


活動の様子

2026.01.17

こんにちは
見附市
みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

本日1/17(土)展示室1・2では大竹俊夫写真展作家によるギャラリートークを開催しました。
たくさんの参加者を迎え、作家から約1時間の作品解説が行われました。
珍しい行事やお祭りについて詳細をお話しくださり、県内の催し物を訪れたり撮影に行きたいと思う楽しい内容でした。
また取材に対して、現地に赴き現地の人々と交流をしてその祭りの神髄に触れようする、作家の真摯な姿勢を感じました。

大竹俊夫写真展は1/25(日)までの開催です。
どうぞご高覧ください。


ギャラリートークの様子