トピックス

2019.03.01


3月のギャラリーみつけは1・2階で展覧会を開催します。
展示室1・2では「木原尚写真展 白鳥<美態>」3/10(日)まで開催中です。


作家在館時にはミニ鑑賞会随時開催しています。


3/3(日)~3/10(日)まで
2Fフロアでは「第八回 白雪ノ会展」を開催します。今年からギャラリーをご利用です。


3/14(木)~3/31(日)
2Fフロアにて「しんぞう展 呪いと笑いの日々」を開催予定です。

今年は雪が少なく、暖かい日が続きます。
春の陽気、ギャラリーにお越しください。

2019.02.27

2/26(火)・27(水)すみれ保育園年長児最後の出前授業を開催しました。
4月からは小学1年生になる子供たち。1年間絵画や工作など様々な造形活動を楽しみました。


等身大の自分の形をはさみで切りぬきます。



ペンやクレヨンで描写します。



お花紙や折り紙を切ったり丸めて作品の一部に。


等身大の自画像は窓や遊戯室いっぱいに広がりました。
みんなをこれからも応援しています。

2019.02.24


暖かい週末です。
展示室1・2では木原尚写真展 白鳥<美態>好評開催中です。
会期中は週末を中心に作家在館されます。会場で随時観賞会が始まります。


木原さんは1939(昭和14)年見附市に生まれました。高校卒業後印刷関係の仕事につき、二十歳からは東京で暮らします。
絵や写真に興味があり、仕事で貯めたお金で写真学校に通い始めたのは25歳を過ぎてからでした。
東京写真専門学院(現東京ビジュアルアーツ専門学校)で学び、卒業後はヨーロッパ撮影旅行に。
ヨーロッパ滞在で特に印象に残るのはスペインを周った時、現地ホテルで出会った画家新本燦根にいもときらね(井伏鱒二・三浦哲郎作品などの挿絵を描いた)と1週間ドライブ旅行をしたこと。日本人が初めて入った村や観光地化されていない景色は、1969(昭和44)年新宿ニコンサロンで「CASA スペインの家」として発表されました。

雲蝶の書籍や今回の白鳥作品に続いていく木原さんの行動力は若いころの逸話からも感じられます。
是非会場で作家とご交流ください。


木原尚「越後の名匠 石川雲蝶」(新潟日報事業社)1500円、「写真で見る小図鑑 白鳥と水辺の鳥」(瓢湖の白鳥を守る会)300円事務室前にて好評発売中です!


晴れ渡る良い週末です。

2019.02.23


本日14:00から展示室1・2にて、木原尚写真展ギャラリートークを開催しました。
50名を超える参加者を前に作者木原さんの作品説明は続きます。


木原さんは、市民にも写真愛好家にも分かり易く白鳥の生態や撮影地についてのお話や質問にお答えしています。
長年通う瓢湖での交流や、新作の撮影地三条市下田の五十嵐川のお話などなど。
会場では白鳥の様々なしぐさやフォルムを追求した作品群をご覧になれます。


白鳥舞うこの時期にギャラリーで白鳥鑑賞をお楽しみください。

2019.02.20

本日より3/10(日)まで展示室1・2では「木原尚写真展」を開催します。
新潟県内や全国の白鳥飛来地を取材し撮影された作品47点を展示。
2/23(土)14:00からは会場にて作家によるギャラリートークを行います。
是非ご高覧ください。

アーカイブ