展覧会

  • 終了
  • 展示室1
  • 展示室2
  • 2階フロア

WORKS – 墨と鉄/内山玉延×霜鳥健二展

会 期:
2016.09.18(日) - 2016.10.02(日)
時 間:
10:00ー22:00(入館受付は21:30まで。最終日は15:00終了)
休館日:
9月20日(火)、26日(月)

■1階/それぞれ1室ずつ使っての個展展示
展示室1 内山玉延
展示室2 霜鳥健二 「鉄の記憶 <熱・錆>」
■2階フロア/内山玉延+霜鳥健二  2人のコラボレーションを意識し大空間での構成

個展としてコラボレーションとして

書家・内山玉延(見附市在住)と彫刻家・霜鳥健二(燕市在住)。墨と鉄、対照的な素材を扱う同世代の2作家を、ギャラリーみつけの特徴的な空間を生かし「ふたつの個展&コラボレーション展示」というかたちで呈示いたします。1階のふたつの展示室ではそれぞれの表現スタイルを個展として、2階フロアではふたりのコラボレーションとして、空間を意識したインスタレーションでその魅力を紹介いたします。
この二人のコラボレーションは、見附市今井美術館でちょうど10年前の2006年に初めておこなわれました。以降、新潟市「水と土の芸術祭」などでも二人の協働は見られましたが、大きな反響をよんだ初のコラボ展から10年の節目の年、同じく見附に意欲的な空間が誕生したことから本展の構想がスタートしました。新しい空間で新基軸を打ち出せるのではないかと考えての企画です。どうぞご高覧ください。
(企画:外山文彦/ギャラリーみつけ企画運営統括)

展覧会案内

内山霜鳥展-a525
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作家プロフィール

霜鳥健二 SHIMOTORI,Kenji (新潟県燕市)
1955年新潟県南魚沼市生まれ。埼玉県立近代美術館、創庫美術館(新潟市)、羊画廊(新潟市)、霜鳥ギャラリー(弥彦村)、燕市産業史料館などで個展多数。参加した主な企画展に、原風景展(東京都美術館)、「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレ、新潟の作家100人(新潟県立万代島美術館)、弥彦・野外アート展(事務局兼任)など。新潟市美術館、平塚市立総合公園(神奈川県)などに作品収蔵。

内山玉延 UCHIYAMA,Gyokuen (新潟県見附市)
1956年新潟県見附市生まれ。1989年東京書作展特選、1990年新潟県展「県展賞」など受賞多数。ギャラリー美庵(銀座)、新潟県立近代美術館ギャラリー、アートギャラリー万代島(新潟市)などで個展。韓・中・日国際篆刻交流展招待出品(済州島、2010年)。全日本書道連盟正会員、東京書作展常任運営委員・審査員、新潟県美術家連盟理事、新潟県書道協会理事。